お知らせ
2026年4月19日 09:40
ワシントン州のパスコ班からのご報告です。
本校の「山手祭」で作ったお揃いのパーカーを着て、文化紹介イベントに臨みました。生徒たちは「どのような内容が日本文化の紹介としてふさわしいか」を自分たちでじっくりと考え、今日のために準備を重ねてきました。
体験ブースでの金魚すくいでは、「もっと欲しい!」といってくれる小さな子どもがいたり、羽根つきでは生徒がルールを教えるまでもなくゲスト同士で熱中して盛り上がったりと、嬉しいシーンも多く見られ、パスコ高校(Pasco High School)の皆さんやホストファミリーの方々に、日本の文化を存分に楽しんでいただくことができました。
ステージパフォーマンスでは、まず『A Whole New World』を合唱しました。1番を日本語で披露し、2番は会場の皆さんと一緒に英語で歌い上げました。続いて披露したソーラン節では、ゲストの方々をフロアに招き入れ、全員で元気よくダンスを踊りました。これまでの練習の成果を存分に発揮し、会場は大きな熱気と一体感に包まれました。
学校で見かける山手生たちは、まるでもうずっとこの学校に通っているのではないかと錯覚してしまうほど、現地の環境にすっかり馴染んでいます。この素晴らしい積極性を大切にしながら、周囲への感謝の気持ちを忘れず、残りの1週間もさらに充実した時間を過ごしてくれることでしょう。






