高等学校

教科の特色

国語

国語 授業の様子

コンセプト

「三本の柱」に沿い、国際社会で活躍する人間にふさわしい高い言語能力と、それを支える教養ある人格の育成を目指します。人間は一人では生きられません。「国際交流」は異文化交流であり、他者理解と強く結びついています。考える基礎である日本語について、背景にある歴史・文化・意識をよく「学び」、深く「理解し」、現代に生きる者として「考え」、他者に対して「表現する」力を育てます。現在、大学入試が大きく変わろうとしていますが、単なる受験学力にとどまらない、先々を見据えた言語運用能力を育成します。

主な取り組み

1年生では、現代文・古文・漢文を幅広く学びながら、より深く、より緻密に考え、表現する力を養います。検定教科書だけでなく、家庭学習用の読解問題集や漢字力・語彙力を身につけるテキストも併用し、豊かで正確な知識に基づいた読解ができるように、また古文・漢文は文法学習に偏らず無理なく親しめるように、基礎を重視した授業を展開していきます。

2年生では、文系は現代文と古典(古文・漢文)に分かれます。大学入試を意識する生徒も増えますが、文章を読むことが楽しくなるように、検定教科書以外のテキストも多用して読解に必要な知識を幅広く習得し、論理的な思考力を養います。グループワークや発表も適宜取り入れ、コミュニケーション力や表現力も育成します。文系では必修・選択合わせて最大週11時間の授業を配当しています。理系も国語は必修とし、受験学力のみならずすべての学問の基盤となる言語能力の向上を目指します。

3年生では、文系・理系とも大学入試を見据えた学習となります。問題演習と復習に丁寧に取り組むことで、志望校合格を目指します。小論文や記述式問題については、生徒の希望に応じて指導します。

各学年とも長期休暇中の講習には幅広い講座が設置され、文法などの既習事項の定着や大学入試問題演習などに、多くの生徒が活用します。また、夏休みの課題である「エッセイ」には1・2年生全員が取り組みます。コンクール形式で学年ごとに審査・表彰され、優秀作品は冊子にして全校に配布されます。毎年力作が揃う、山手の伝統行事です。漢字検定の校内受検もでき、多くの生徒が2級に合格します。

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数学

数学 授業の様子

コンセプト

数学の学習を通して、数学的な見方や考え方を身につけ、物事を順序立てて考える能力(論理的思考力)を養い、伸ばすことを目標としています。

学力の面についても、1年生から大学入試レベルを意識した授業と問題演習を通じて高い解答能力を身につけられるように指導し、3年生においては、早期に学習項目を終え、問題演習等を通して大学受験に備えます。

主な取り組み

1年生では、中学数学と高校数学の違いを意識しながら、中学数学の確認と高校数学における基礎の定着を図ります。授業では知識・技能を高めるため、講義と問題演習を副教材としての問題集に加えてプリント等も利用して、効率よく行っていきます。

2年生、3年生では、文系と理系に分かれて授業を展開します。

文系においてはセンター試験問題レベルが、理系においては難関国公立大学の試験問題レベルがしっかりと解ける学力を身につけるための授業が、1年生での授業の流れの継続として展開されていきます。それに加え、受験勉強の仕方、参考書の紹介と解説、マーク式と記述式の答案作成練習等、きめ細かく指導していきます。

また、長期休暇の時などに講習を設置しています。内容は、授業と比べてより発展的な内容の講座から数学が苦手な生徒に向けての復習講座や、大学受験対策講座など、多種多様な講座を設け、必要に応じて選択出来るようになっています。

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理科

理科 授業の様子

コンセプト

「科学的な思考力、考察力を養成すること」をテーマとしています。教科書だけから学習するのではなく、普段の生活や、身の回りの自然・現象にも日頃から目を向けて、学習内容と結びつけられるようにします。また、内容に興味を持って主体的に理解するよう、AL(アクティブラーニング)を取り入れた、工夫をこらした授業を展開します。2年生以降の理系・理数コースでは、理系大学への進学に合わせた指導を行います。

主な取り組み

物理
物理を学習していく上で大切なことは、物理的な考え方を身につけ、各物理量や法則の意味を理解し、きちんと式を立てて計算する力をつけることです。例えば教科書では、「速さ」は「単位時間あたりに移動した距離」と書いてありますが、要するに「1秒間に何m進むのか」ということです。このようなイメージを持ってはじめて、「移動距離を、かかった時間で割れば、速さになる」ことが理解できます。では「加速度」とは、「熱量」とは、「電流」とは何でしょうか。物理の授業では、このような物理量のイメージがしっかりと持てるように進められています。また、物理現象を生徒自らが考え、楽しみながら法則を理解できるように、効果的に実験を取り入れています。学年が上がるごとに演習の時間が増え、大学入試に向けての備えがしっかりとできるようになっています。
化学
生徒自らが課題を見つけ、主体的かつ意欲的に取り組むことができる授業を展開しています。具体的には、生徒自身が自ら学び、探求できるような授業のカリキュラムのみならず、山手学院独自の観察・実験のカリキュラムを数多く実践しています。

2・3年生の理系・理数コースでは、観察・実験の他に演習も多く取り入れ、センター試験対策から難関私立大・国公立二次試験対策まで、理系大学の進学に合わせた指導を徹底的に行います。
生物
生物はその名の通り、「いきもの」を学ぶ学問です。1年生ではいきものとしての自分やそれをとりまく環境の基礎となる知識を習得し、普段の生活での疑問点を解決する力を養います。2年生以降にも理系として選択した場合は、より専門的な内容を学び、最近話題となっている分子生物学的視点でいきものを見ていきます。また、実験・観察を行い、授業で習った理論を実際に実験材料や器具にふれることで感覚的にも理解します。校舎内の動植物観察や顕微鏡観察、薬品を用いた化学的内容の実験まで行います。

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地歴

地歴 授業の様子

コンセプト

世界の枠組みが大きく変わり、異文化との交流が増え、新たな選択を迫られている現代にあって、日本と世界の過去と現在を知ることがもつ意義は、かつてなく重みを増しています。

山手学院の社会科では、知的探求心や多角的視点を養い、世界市民としての公正な判断を行う力と、その根拠となる教養を身につけることを目標としています。

主な取り組み

地理A、世界史A
1年生の地理A、世界史Aは、3年間の社会科学習の導入期と位置づけ、ワークショップやグループ活動、視聴覚教材なども活用しながら、現代の世界の姿と諸課題を学習します。地理Aでは、世界各地の地域特性をふまえて、地球的規模の課題を取り扱います。世界史Aでは、課題を抱える現代社会が形作られた歴史的背景について、20世紀以降の現代史を学習していきます。
地理B
世界の様々な地域の人々との交流が増えている今日、相手の生まれ育った環境や文化といった背景に対する知識と理解が一層求められます。地理Bではそういった力を養うことを目標に、地域の特性を深く学習していきます。
世界史B
2年生では17世紀頃までの世界を、3年生ではそれ以降の近現代史を扱います。
各地域、同時並行ですすむ未知の出来事を理解するには、「空間的把握」とイメージ化が重要になります。そのために地図と視覚教材を意識した学習を行い、様々なテーマ設定のもとに、世界史の構造の整理を図ります。
日本史B
2年生では近世初期までを、3年生ではそれ以降の時代を扱いつつ、多様なテーマに基づいて日本の歴史を学んでいきます。
過去の出来事を学ぶことにより、今自分が置かれている現在や、未来を構築できる人間の形成を目指します。

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公民

公民 授業の様子

コンセプト

世界の枠組みが大きく変わり、異文化との交流が増え、新たな選択を迫られている現代にあって、日本と世界の過去と現在を知ることがもつ意義は、かつてなく重みを増しています。

山手学院の社会科では、知的探求心や多角的視点を養い、世界市民としての公正な判断を行う力と、その根拠となる教養を身につけることを目標としています。

主な取り組み

倫理
倫理では、青年期の課題と、古今東西の思想の学習を通して、様々なものの見方や考え方への理解と思索を深めます。また、学んだ知識をもとにディスカッションなどを行い、生徒一人1人の価値観形成の一助としていきます。
現代社会
地球上で起きている様々な社会問題などをトピックとして取り上げ、グループ学習などを通して幅広い理解を求めていきます。また、現代の社会を創り上げた人々の思想を多角的視点でとらえつつ、これからの人と社会のあり方を模索していきます。
政治・経済
政治・経済では、政治・経済理論の基本を学び、現代の政治・経済・国際関係について、広い視野から客観的に理解する力を身につけます。また、時事的なニュースも積極的に取り上げながら、主体的に考察していきます。

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英語

英語 授業の様子

コンセプト

世界を舞台に活躍でき、世界に信頼される人間の育成を目標に、英語を読み・書き・話し・聞く段階から、さらに相手を知り自分を理解してもらうことが自由にできるようになることを目指します。1年生では中学で身に付けた英語の基礎を利用して、英語を運用する力を伸ばします。2年生後半および3年生では大学入試問題演習を中心に、国公立・難関私立大の入試に対応できる実力を養成します。

主な取り組み

高校では中学校で身に付けた基礎力を活かし、英語に対する知識を深めるための取り組みをしています。コミュニケーション英語の授業では、英文をただ読むというだけでなく、クリティカルに内容を考察したり、パラグラフごとの内容を捉えたりする練習をします。速読を意識したトレーニング、リスニングやスピーキングの技能も伸ばすための音声活動も行っています。また、補助教材を用いて大学入試に必要と考えられる複雑な英語構文や文法を身に付けます。定期的に単語テストを行い、語彙力を伸ばす取り組みもしています。2年生後半から3年生には、大学の過去問や演習問題などを多数扱い、実戦力に磨きをかけます。決められた時間の中で英文を解釈したり、問題を解いたりする練習を積んで、大学入試に臨みます。1年生の英語表現では、表現力を伸ばす練習を通じて身に付けた文法や語法を運用する能力を身に付けます。2・3年生の選択授業で多角的に英語にアプローチする機会も設けられています。

北米研修プログラムの一環である北米ホームステイでは、2週間ほとんど英語だけを使う環境での生活を乗り切ります。また、1~3年生の7月に、英語の検定試験であるGTEC for Studentsを校内で全員受検しています。定期試験などとは違った観点から英語力を測ることで、客観的に英語力の伸びを感じ、モチベーションを上げることにつなげています。

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芸術(音楽)

音楽 授業の様子

コンセプト

音楽を通して、文化の多様性を享受し、他者との相互協力を学びながら、自己の創造力を磨いていきます。

高校芸術選択に於いては、自らテーマを見つけ計画し表現することによって、探究心を深め、音楽を創造する喜びを味わい、音楽活動を通して世界に通用する人間性を育みます。

主な取り組み

1年生の芸術選択に於いては、1学期はソルフェージュ、歌唱、観賞、創作、楽器演奏等と共に、西洋や諸国の音楽を体感しながら学べるよう計画されています。

2学期は自由にテーマを選びグループで練習スケジュール、発表までを自ら計画し演奏会を実施します。

3学期は三線の演奏を通して自国の文化を学びます。

2・3年生に於いては、専門性の高い進学へ向けた授業(楽典、聴音、新曲視唱・視奏、主科及び副科実技のサポート)を週4時間行います。

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芸術(選択美術)

芸術選択美術(デザイン・絵画) 授業の様子

コンセプト

実際の制作を通して、絵画とは何か、デザインとは何か、表現するとはどういう事かを体験して楽しんでもらうことを目標にしています。技術的に上手下手ではなく、いかに良い表現をするかに焦点をあてて授業展開をしています。

一年間という短い時間のため、美術ではさらにデザイン分野と絵画分野に分け、同一教室内で同時授業展開を行っています。そのため、2学期以降は、興味がある生徒には両分野の課題制作が可能です。
必修選択は1年生だけですが、選択として2年生、3年生も美術講座(特講美術)があります。美術系進学を希望する生徒に、より専門的な展開を用意しています。

主な取り組み

選択絵画
油絵の具を使って絵を描きます。まずは道具の使い方表現の仕方を学び、自由な表現へとつなげます。

絵画は本来制作期限のある物ではないため、一年を通して個人により制作の点数には幅が出来ます。一枚の絵をじっくり描く者、またどんどんと大作にチャレンジして3作4作と制作をする者。いずれの場合もマンツーマンの個人指導でその生徒にあった技法、素材をアドバイスすることで、より生徒の望む表現に近づけ、制作する喜びにつなげます。

また、希望によりデザイン分野のポスター制作やイラスト制作にもチャレンジしてもらい、ファインアートとデザインの世界の違いも体験してもらうことが出来ます。
選択デザイン
一口にデザインと言っても様々なジャンルのデザインがあります。
授業ではその中からグラフィックデザイン分野を中心に制作していきます。
ポスターやイラストレーション、文字のデザイン、ピクトマークのデザイン等です。独創的な発想や、新鮮なアイディアを行かせるように、デザイン表現に必要な技法、素材を学びながら完成させる喜びを味わうことを目標にします。

デザイン制作が絵画と大きく違うのは、個人の思いだけではなく、何をどのように伝えるか、わかり易く伝えるにはどうしたらいいのか、良いデザインとは何か、常に対象を意識して制作する必要があるところです。時間的にも制約を設け、期限内に作品を仕上げてもらいます。

また、絵画選択者と同様に希望する生徒には後半油絵制作にチャレンジしてもらいデザインとファインアートの違いを体験してもらうことも出来ます。

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芸術(特講美術)

コンセプト

2年生より文系選択の中に美術系進学に対応した講座を設けています。
少人数のため個々の受験実技科目に対応し、マンツーマンで指導しています。1年生で美術の楽しみを味わった後、より深く専門的に学び、進路へと繋げるための講座です。多くの芸大、美大生を輩出しています。山手学院のコミュニケーションマークを制作したのも卒業生です。2年生で10時間・3年生で8時間の時間を取り、より制作を深めていきます。他校には無い環境が整っています

主な取り組み

将来、絵画、デザイン、工芸、空間、映像、ファッション、メイクアップ、インテリア等芸術系進路を希望する生徒に、より深く、造形の基礎力を醸成し、表現力のレベルアップを目指します。

まずはデッサンの基礎を学び、正確なデッサン力を身につける演習を行います。物の質感の違い、画面構成、空間認識の把握。

魅力あふれる表現の追求、材料や用具に関する基礎知識を体験を通じて蓄積できるようにします。最終的に本人のめざす進路に合わせて個々に課題を設定し演習します。

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芸術(書道)

芸術・書道 授業の様子

コンセプト

「書」という素材を通して芸術的感性を高める。
現代日本における毛筆との接点は薄い。その毛筆を用い、伝統的な東洋芸術である「書」について古典作品を通じて、いにしえの人々の感性を学んでいきたい。さらに発展して、自己の表現ができるようにしたい。

主な取り組み

1年次では古典を通じて楷書、行書、草書、隷書、篆書、仮名の各体を学ぶ。字形、空間の取り方などを考えながら臨書を行う。篆刻も体験し、表現の多彩さを学ぶ。

2・3年次では1年次での基礎学習を元にして、自己表現できるよう、創作作品の制作に入る。また、「書」における歴史的背景を学び、その理解を深める。

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保健体育

保健体育 授業の様子

コンセプト

「走ること・跳ぶこと・投げること・泳ぐこと」を軸として、体力の向上を図り、生涯にわたって運動に親しむ資質や能力を育てるとともに、健康の保持増進のための実践力の育成を目標に保健体育の授業を行っています。

主な取り組み

体育の授業は2クラス同時開講の男女別習としています。各時間異なる種目を実践し年間を通して様々な競技を学んでいきます。

男子は陸上競技(短長距離など)水泳、器械体操、球技(サッカー、バスケットボール、テニス、ソフトボールなど)武道(柔道、剣道)を行っています。女子はダンスを行っています。3学期には山手学院の外周を使い、持久走を行い体力の向上に励んでいます。

保健は教科書に基づき、「現代社会と健康」「生涯を通じる健康」「社会生活と健康」の3単元を学びます。中でも心肺蘇生法の学習では実技講習を用いて実践力の育成を図っています。

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家庭

技術家庭の画像

コンセプト

家庭科では、「生涯を見通して、生活を自ら創造する」という視点を大切にします。自分の身のまわりや社会に関心を持ち、生活の基礎基本となる知識・技術を習得するとともに、実習や実験といった体験的な学習を通して、さまざまな家庭生活の事象を科学的に理解して、実生活での意思決定や問題解決に生かしていく能力を育てます。家庭科の授業を通して一人ひとりが自分の意思で柔軟に人生を選択していく力を身につけていきます。

主な取り組み

1学期は衣生活と家庭経済、2学期は食生活、3学期は住生活分野を中心に扱います。衣生活分野では衣服機能や衣服素材の種類、洗濯の科学などを学習します。被服製作の授業はありませんが、衣服素材の特徴を比較する実験をしています。日頃から目的にあった適切な衣服を選び、個に応じた着装の工夫ができるようにします。食生活分野では、五大栄養素の働きから食品の衛生まで幅広く学習します。また調理実習も4回行っています。さらに自分の普段の食事がどの程度バランスがとれたものなのか、コンピュータソフトを用いて栄養診断し、食生活の改善に生かしていきます。住生活分野では、快適で安全な住環境に関しての知識を深め、平面図を読み取って一人暮らしの住まい探しをします。家庭経済の分野も含め、どの分野も相互に関連づけながら、自分の生活を自分でデザインできることを目標に、授業に取り組んでいます。

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情報

情報(社会と情報) 授業の様子

コンセプト

情報が現代社会に及ぼす影響を理解させるとともに,情報機器等を効果的に活用したコミュニケーション能力や情報の創造力・発信力等を養うなど,情報化の進む社会に積極的に参画することができる能力・態度を育てることに重点を置く。

主な取り組み

将来に生かすことができる情報の知識を体得し、応用し、表現するために、生徒自身が主体性を持って取り組める参加型の授業です。

さらに大学生、社会人になってからも、情報化社会の進歩や新しい情報機器に対応できるように、情報化社会の問題や利点について学び、情報機器を操作できる基本的な力を身につけさせます。

主な活動は
・インターネットを使用したグループでの課題。(著作権に関する班対抗の検索クイズ)
・プレゼンテーションソフトを使用した発表。(生徒各自の発表、相互評価システムなど)
となります。

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