1992年に、国連国際学校※より、"第17回国連世界高校生会議"への招待状が山手に届きました。国連の本会議場で、世界から集まった20数カ国、400名以上の高校生が、その年の国連のテーマについて英語でデイベートするという、厳しい内容です。 1993年には第一回の代表を派遣し、以後、毎年数名の代表を国連におくっています。およそ学年末の3月に開催されます。帰国後、参加した山手生や他校の生徒を中心に、Thinking Square in Asia を開催し、同じように英語・日本語を交えてデイベートを行っています。