国際交流

留学

カナダ 日本の国旗

留学イメージ 山手学院の留学制度は、次の2種類です。いずれも留学期間は1年間です。

①カナダへの交換留学
カナダからの留学生を山手生の家庭でも預かる交換留学方式。留学先や通学する学校は本校の国際交流部が現地との連絡調整を行い決定します。

②私費留学(国・地域の制限なし)
生徒・保護者が留学斡旋団体を通じて手続きし留学する方式。留学先は英語圏でなくてもかまいません。

インタビュー

43期生(2014年卒業) 堀田 美梛 さん [上智大学国際教養学部在学中]

山手学院高校3年 堀田美梛
「海外の高校で勉強してみたい。」
堀田さんは、高校2年から1年間アメリカ・ミネソタ州
Cannon Falls High Schoolに留学。
帰国後は元のクラスに戻り、上智大学国際教養学部へ進学しました。


Q1 留学を決めたきっかけはなんですか?
中学時代から海外ドラマが好きで、英語に興味を持っていました。その頃からいつか英語圏の国で生活してみたい、高校に入ったら留学したい!と決めていました。

Q2 どのようなプログラムで留学したのですか?
私はAFSという留学団体を利用しました。試験があり初めは落ちてしまったのですが、二度目に山手学院からの学校推薦で合格し、留学することができました。

Q3 実際のアメリカでの生活はどうでしたか?
私が行ったのはミネソタ州の田舎町で留学生は私一人でした。言葉の壁もあり、周りととけこむのが大変で甘くないなと思いました。学校やホームステイ先では自分から積極的に話しかけ、体育や音楽の授業でも辞書を手放さずにいました。そして3ヶ月ぐらいたつと、思うようにみんなとコミュニケーションがとれるようになり、充実した時間を過ごせるようにしました。

Q4 留学をして変わったことはありますか?
何よりも精神的に強くなりました。アメリカでは曖昧な表現や小さな声では伝わらないので、声も大きくなりました(笑)。そして大学に進学したら、国際教養学部で人種のことをテーマに勉強したいと思うようになりました。異文化の中で生活を体験したからこそ湧いた興味です。

輝くような瞳ではきはきと答えてくれた堀田さん。
その様子は、”高校生での留学は、未来への可能性を広げてくれる”ということを教えてくれました。

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